窓の内側から貼れる(内張り)ステッカー〜外貼り用のステッカーを内貼り用にする方法

車用のステッカーには、車の外側から貼るステッカーと、車の内側に貼るステッカーの2種類があります。

外側から貼るのは、車のボディやウィンドウに外側から貼るマグネットステッカーやシールステッカーのようなタイプです。
内側から貼るのは吸盤タイプや印刷面が粘着シートになっていて窓の内側に貼れるタイプです。

あなたがマグネットステッカーを購入して貼ろうとした時に、マグネットが車のボディに貼りつかないといった場合にはどうしますか?
せっかく買ったマグネットステッカーをあきらめますか?

※マグネットステッカーが車のボディに貼りつかないということについては、前回の記事に書かせていただいていますのでこちらを参考にして下さい。

また、あなたが車の内側に貼るステッカーを探していたとします。しかし、気に入ったデザインのステッカーがもし外側から貼るステッカーであった場合はどうしますか?
気に入ったデザインでも購入するのをあきらめますか?

あきらめる前にこんな方法があるので試してみるのはいかがでしょう!

今回は、貼りつかなかったマグネットステッカーや、外貼り用のシールステッカーを車の内側から貼る方法を説明したいと思います。

 

外貼り用のステッカーを窓の内側から貼る方法

 

その1 透明な両面テープで窓に貼りつける

 

きれいに剥がせるタイプの両面テープが市販で販売されているので、これを使ってリアウィンドウに貼りつける方法があります。

※マグネットステッカーが車のボディにくっつかない場合に、この両面テープを使って車のボディに貼ることはできません。
それは、きれいに剥がせるタイプの両面テープはいろいろありますが、H30年8月現在では車のボディに使用できる素材のテープはどのメーカーでもないためです。
メーカーに問い合わせてもみましたが、塗装を傷める恐れがあるので、車のボディには使用しないで下さいとのことでした。
今後、車のボディなどの塗装部分にも使えて、あとからきれいに剥がれる両面テープが開発されるといいですね。

では、両面テープでどのようにリアウィンドウに両面テープで貼るのかを説明していきます。

ガラス面に貼れて、剥がせるタイプの両面テープはネットで300~400円ほどで購入することができます。
この両面テープは他でも活躍すると思いますので買って損はないと思います。

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このテープをステッカーの表側にこんな感じで四隅に貼りつけます。

これをリアウィンドウの内側に貼りつけるとこんな感じになります。

ステッカーの裏側に両面テープをはり窓の外側に貼りつけることできますが、そうすると雨に濡れた時に隙間から雨水が入るため、内側から窓に貼りつける方が長持ちします。

 

その2 吸盤をつけてリアウィンドウに貼る

 

これはマグネットタイプのステッカーやシールステッカーを吸盤タイプのステッカーに変えてしまうという方法です。

使うものはクリアファイル1枚、定規、両面テープ(透明なもの)、吸盤(シールステッカーなら1個、マグネットステッカーなら2個)、A4用紙1枚、ペットボトルのキャップ

 

作り方

1.A4用紙にステッカー乗せ、周りを鉛筆で縁どる。それを中央で半分に折る。

 

 

2.上部にペットボトルのキャップを置き、周りを鉛筆で縁どって円を描く。コンパスがあればコンパスで書く方がより良い。マグネットタイプのステッカーの場合には上下に円を書く。

 

 

3.円の両脇からステッカーの四角の方に直線を下す。

 

 

4.A4の画用紙をクリアファイルに挟む。きっちりと奥まで差し込んでおくと切る時にずれない。

 

5.ステッカーの裏に両面テープを貼り、クリアファイルの上から貼りつける。

 

 

6.クリアファイルを中に入れた紙ごと切る。

  

 

7.上下のフック部分に吸盤を付けるための穴とそれにつなげるような直線を描き、ファイルを切り取る。

  

穴は最初は小さめにしておき、吸盤の穴に合わせて少しずつ調整しながら穴を広げていくとよい。

穴が小さすぎるとクリアファイルがゆがむ(左側の写真)。穴の大きさがちょうど良いとクリアファイルも真っ直ぐになる(右側の写真)。

 

 

8.上下に吸盤を付ける。

シールステッカーだったりマグネットが軽い場合には上側の吸盤だけで貼りつくが、マグネットが重いとぶら下げた時に後続車から見えにくかったり、重みで吸盤が外れたりすることがある(左側の写真)。そのようなときには上下の吸盤で窓に固定する方がよい(右側の写真)。

 

 

まとめ

2種類の方法はいかがだったでしょうか?

その1もその2も窓の内側に貼りつけるので、ガラスの色の濃さによってはステッカーが見えにくいというデメリットがあります。
しかし、洗車の際にも邪魔にならず、日焼けによる色あせについても遅らせることができ、車内にステッカーがあるため、盗難の心配がないというたくさんのメリットがあります。

多少、見栄えが悪いと思われた方もいらっしゃったと思いますが(笑)、そこはハンドメイドということでお許しを~。

市販のステッカーなどを内貼りにしたいという方は是非試してみてください。

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